不動産に関する業務

相続や土地活用のご相談について

お客様が「家を建てるために当時買い求めたが様々な理由で不要になった」「管理費などの費用負担が大変」などの理由で売却を希望される際に、当社が土地や建物をお預かりし購入を希望するお客様をご紹介いたします。また、逆に「こんな条件の土地や建物を購入したい」というお客様のご希望を伺って不動産を探すという業務も承っております。 『地域』に根差し、約50年の経験にて培ったノウハウで、不動産をとりまくさまざまな問題に対応いたします。不動産のご相談は「上田建設株式会社」にお任せください。

不動産・土地活用の3つのポイント

POINT01居住用不動産の売買・仲介

中古住宅・新築住宅・土地・収益物件など、様々な不動産の売買・仲介に携わっています。これまでのノウハウを活かし、購入をご検討のお客様にはライフプランと併せた総合的なコンサルティングを行い、売却をご検討のお客様には住み替え・買取り・任意売却・相続など様々な状況に応じてご提案させて頂きます。自社にて買取も行っていますので、査定をご希望の場合はお申しつけ下さい。

POINT02不動産相続

空き家の活用でお悩みをお持ちではないでしょうか?活用方法は多岐に渡るため、悩むことも多々あると思います。また、相続や転勤などの事情により所有して空き家を持て余している方は多いと思います。
不動産はその地域性や求める人によってお客様のニーズも多様化しております。まずは、お客様が抱える空き家のお悩みをお聞かせください。売却、仲介、管理等、様々な相談をお受けいたします。

POINT03空き家・空き地の活用

空き家の活用でお悩みをお持ちではないでしょうか?活用方法は多岐に渡るため、悩むことも多々あると思います。また、相続や転勤などの事情により所有して空き家を持て余している方は多いと思います。
不動産はその地域性や求める人によってお客様のニーズも多様化しております。まずは、お客様が抱える空き家のお悩みをお聞かせください。売却、仲介、管理等、様々な相談をお受けいたします。

不動産売買・仲介

不動産の売買・仲介を依頼する

不動産売却や収益物件の購入などについて、
不安やご不明なことはございませんか?

『何から始めればいいんだろう?』
『最終的な手取り価格はいくらになるの?』
『売却したらどれくらい税金がかかるの?』
どんなご質問にもお答えいたしますので、お任せください!
上田建設ではお客様のご希望に合ったプランをご提案し、不動産売却から購入までをサポートいたします!

こんな方にオススメ!

利用していない土地や建物があるのでなんとかしたい!
ローンが残っていて支払い困難なため売却したい!
相続したので分配するために不動産を売却したい!
銀行に預けておいても金利が低い
手持ちのお金で収益物件を買いたい
利回りのいい物件がほしい
年金だけでは老後の生活が心配

不動産売却をご検討のお客様には、皆様の環境に応じたご案内をさせていただきます。
例えば売却だけでも色々な方法があります。住み替え・買取り・任意売却・相続など様々な状況に応じてご提案させて頂きます。
マンションや土地・家を売りたいと思っている方は、相場より少しでも高く売りたいとお思いのはずです。一方、不動産を買いたい方は相場より少しでも安く買いたいと思っております。上田建設は、売主様・買主様の両者の立場を長年の経験で理解しております。
売却の際は売主様の立場に立ち少しでも高く売却できるよう努力し、購入の際は買主様の立場に立ち、より良い物件をご紹介できるようにお客様とのご相談を密に重ねるよう、心がけております。
自社にて買取も行っていますので、査定をご希望の場合はお申しつけ下さい。

収益物件等々ご心配の方には、京阪沿線の収益物件のご購入をお勧めします!
京阪沿線には、土地単価は少しずつ下がってはいるものの、一定した需要の見込みが続く利回りの高い物件が数多くございます!土地代の高い、利回りの低い物件を購入されるより、利回りが高くて今お持ちの現金で買えるような物件を弊社では数多く取り揃えております。
投資家の皆様もぜひお気軽にお問い合わせください。

賃貸管理

賃貸不動産を「探す」

京阪沿線で不動産をお探しの方で困っていませんか?

ワンルームから分譲賃貸マンションまでお客様のライフスタイルに応じた物件探しをお手伝いいたします。
またビジネスをお考えの方には、最適な店舗・オフィス情報を提供し、事業の成功をサポートいたします。

こんな方にオススメ!

大阪の京阪沿線で魅力的な物件を探している
一人暮らしで治安の良いエリアを探している
子供が住みやすい環境が整っているエリアを探している
オートロックやセキュリティなどがしっかりした建物を探している
ビジネス用のオフィス情報を探している
店舗展開に向けて土地・建物選定を検討している
事業用の土地や収益物件を探している

遺産相続

遺産相続を「任せる」

相続財産として不動産を遺された場合、分割方法やその後の維持管理、活用にお困りではありませんか?

土地や一戸建て・マンションなど個人が所有する不動産は、マイホームや投資を目的に購入したものばかりではありません。時に家族に万が一のことがあった場合など、親から子へと相続によって所有することもあります。
相続の発生によって親が所有していた不動産を譲り受ける場合、税金がかかります。不動産を相続した場合、もともとの所有者(被相続人)の名義だったものを、相続人の名義に変更する必要があります(相続登記です)

こんな方にオススメ!

親から不動産を相続したけど、どうしたらいいのか何も分からない
親名義の相続で兄弟が争わないようにしたい
家族に自宅などの財産管理を任せたい
亡くなった親の土地・家を相続したが管理が出来ないので売約したい
相続税の支払いに不安がある
賃貸物件にして収入を得た方が良いのでは?と迷っている
不動産のままでは複数人での遺産分割が不可能
亡くなった親から相続した不動産の名義変更が出来ていない

相続をしたご実家及び不動産でお困りのご本人様やご親族の皆様方へ。

土地や一戸建て・マンションなど個人が所有する不動産は、マイホームや投資を目的に購入したものばかりではありません。時に家族に万が一のことがあった場合など、親から子へと相続によって所有することもあります。相続の発生によって親が所有していた不動産を譲り受ける場合、税金がかかります。さらに自分たちが居住している不動産でなければ、日々の管理も難しいでしょう。管理が難しいからといって、放置しておくことは得策ではありません。なぜならその間も固定資産税を払い続けなければなりませんし、一戸建であれば人の住まない家は老朽化が進みます。マンションであったとしても、その価値は下がってしまいます。
そこで考えられる対応策が、相続した不動産を売却するということ。しかし相続不動産の売却は、名義変更が必要であったり、相続人が複数いる場合のトラブルなど、一筋縄ではいかないこともあります。
不動産を相続した場合、もともとの所有者(被相続人)の名義だったものを、相続人の名義に変更する必要があります。これが相続登記です。実はこの相続登記は、いつまでに手続きしなければいけないという期限の決まりがありません。そのため、被相続人の死後、つい土地や住まいの名義を被相続人のままにしてしまうこともあります。しかし相続登記によって名義を変更していなければ、様々なデメリットが生まれます。売却することができないということも、その一つ。例えば親が土地を所有していた場合、その親の死後であっても、相続登記をしなければ自分の判断で土地を売却することも、担保にしてお金を借りることもできません。

相続登記をしないことで生じるデメリットは下記のような問題があります。
・売却などの処分が自由にできない
・他の相続人が、自分の持分(法定相続分)だけを勝手に登記して売却してしまう
・不測の事故が起きても、不動産賠償が受けられない・将来的に相続人が増える可能性がある
(相続人の一人が亡くなると、その配偶者や子息といった家族が相続の権利を引き継ぐため)

不動産を相続することになったなら、なるべく早い時期に相続登記を行うようにしましょう。
相続のポイントを知りたい方は上田建設にお任せ下さい!!

不動産の相続にかかわる手続き

POINT 01遺言書を確認する

相続が発生したら、はじめにお亡くなりになった方が遺言書を遺しているかどうかを確認します。
本人から遺言書の存在を聞いていなくても、必ず探すことをおすすめします。
なかには、遺言書を遺したことを誰にも言っていない方もいらっしゃるからです。
遺言書が見つかった際には封を開けてはいけません。もしも自筆証書遺言出会った場合には、家庭裁判所での開封が必要です。
勝手に開封をしてしまうと、5万円以下の罰金や、改ざんを疑われる可能性があります。

POINT 02遺産分割協議を行う

被相続人の配偶者や子どもなど、相続人が複数いる場合には、誰がどれくらいの遺産を相続するかを決める必要があります。ここで行われるのが「遺産分割協議」です。
話し合いの結果、遺産の分配割合が決定したらそれを遺産分割協議書にまとめます。なお、遺産分割協議で話がまとまらない場合には、弁護士を交えるなどして法定相続分に則った分配を行うのが一般的です。
もしくは、遺言書等がある場合はそちらが優先されます。

POINT 03相続税の申告を行う

遺産分割協議などが終わった後は、早めに相続税の申告を行いましょう。
申告には「被相続人が亡くなったことを知った翌日から10ヵ月以内」という期限があります。
なお、相続税の課税対象となるのは、遺産の総額です。預貯金や不動産など、分配されたそれぞれの遺産に対してかかるわけではありません。
一方、相続税の支払いは相続人がそれぞれ相続した割外をもとに請求されます。

POINT 04必要書類を集める

不動産相続のためには、いくつかの書類を集める必要があります。
法務局や役所から取り寄せなくてはなりません。代表的な書類は以下です。
●被相続人の除籍謄本
●被相続人の住民票の除票
●相続人の戸籍謄本
また、必要に応じて用意すべき書類もあります。
たとえば親族が相続を代理する場合は、申出人と代理人の親族関係を証明する戸籍謄本を、本籍地の役場から取り寄せます。
一方、弁護士などが代理人を務める場合は、資格者代理人団体所定の身分証明書の写しが必要です。

空き家・土地活用

空き家・土地の「活用」を相談したい

空き家の賃貸・売却や、解体などでお困りではありませんか?

空き家の活用でお悩みをお持ちではないでしょうか?活用方法は多岐に渡るため、悩むことも多々あると思いますが相続した不動産を売却する場合、相続不動産の売却は名義変更が必要であったり、相続人が複数いる場合のトラブルなど、一筋縄ではいかないこともあります。

小さな土地の活用に困っているオーナーの方、老後の年金に不安を抱えている方、老朽化した賃貸住宅の建て替えをお考えの方、相続対策をお考えの方など…
不動産の疑問や不安な点がありましたら一度、上田建設株式会社へご連絡下さい。

こんな空き家のお悩みはありませんか?

空き家をほったらかしの状態だが、固定資産税が上がらないか心配
ゴミ、野良猫、火災、外壁材や屋根材の落下等で近隣の方に迷惑をかけてないか心配
売却、賃貸、リフォーム、解体など、最適な選択肢を知りたい
空き家を活用して収益化したい
相続した空き家をどうすればいいかわからない
解体や残置物はどうすればいい?
リフォームはいくらかかる?

☑ 小さな土地の活用に困っているオーナーの方
☑ 老後の年金に不安を抱えている方
☑ 老朽化した賃貸住宅の建て替えをお考えの方
☑ 相続対策をお考えの方

空き家をそのまま放置し特定空家等と判断されると、不本意な形で、あなたの大切な資産を、大きく減らしてしまう可能性があります!
今話題の戸建て賃貸!シンプルですが、究極の差別化賃貸です。土地をご所有で賃貸住宅として活用したい方へ、新たな活用方法をご提案します。土地活用に重要である事業性に適しているか、将来の活用計画等を分析します。
たとえば土地の一部を売却して、事業資金(建築費)に充当することで借入れ金を圧縮するなどの新たな活用をご提案します。
アパートやマンションのご入居者様の中には、このようなご要望を持っている方も多数いらっしゃいます。
ターゲット(入居者)を明確にすることにより、オーナー様の経営面でのメリットもございます。
ぜひ一度、上田建設へご相談ください。オーナー様に、戸建て賃貸経営の魅力をお伝えいたします!

空き家の賃貸・売却など総合的判断

☑不動産仲介…不動産会社と媒介契約を結び、家の買い手を探してもらう方法
☑不動産仲介買取…不動産会社が物件を購入する方法。すぐにお金が必要な方に向けです。
☑賃貸…人に貸して家賃収入を得る方法
☑リフォーム・リノベーション…人に貸して家賃収入を得る方法
☑解体…空き家の維持管理をなくし、更地として売約・買い手が見つかるまで駐車場として活用する方法

空き家を管理するポイント

□【外部】屋根瓦や外壁、窓ガラスなど破損部分がないかを点検
□【内部】こまめに換気や通水、動物の棲家になっていないかをチェック
□【お庭】定期的な草取り、植木の剪定、お庭の清掃
□【その他】ポストの整理、塀のひび割れや傾きがないかをチェック

売却・賃貸・空き家管理
不動産や建物管理のお悩みはございませんか?お任せください!
不動産売買、建物管理、相続・空き家のご相談などあらゆる不動産の解決策をご提案いたします。お問い合わせはこちらから